2025年度

 ◆芝浦工業大学 × 津田塾大学 × 東京農業大学 × 香川大学◆




 短期プログラムの就業体験型として、香川県内の自治体や地場産業の企業・団体で働くリアルな体験を通じ、地域の魅力や課題を学ぶプログラムを実施しました。    
 2025年8月24日(日)から8月27日(水)までの3泊4日、香川大学・芝浦工業大学・津田塾大学・東京農業大学の学生20名が参加。香川県ならではの地場産業や全国シェアトップクラスの企業に分かれ、そこでしか体験できない“シゴト”と「地域だからできること」に触れました。事業承継や企業の成長に取り組む方々の熱意とプライドを体感しながら、社会人としての基礎力も学びました。

就業体験先(順不同)
 
株式会社石垣/株式会社フソウ/四国ドック株式会社/株式会社マルヨシセンター/株式会社安岐水産/高松青果株式会社/小豆島ヘルシーランド株式会社/土庄町役場

企業からの声(一部)

 「防災キャンプや体験型企画展など、社員では思いつかない視点からの提案をいただき、とても嬉しく感じました。地域との防災訓練にも活用できそうなアイデアが多く、期待以上の内容でした。動画発表も他社の取り組みや苦労が伝わり、終始ワクワクしながら視聴しました。想定以上に得られるものがあるプログラムだと感じました。」

学生の声(一部)

・小豆島の観光も充実していて、思い出も知識も得ることができました。
・他大学の学生と交流しながら制作できたのが良かった。多様な視点を学べた。
・就業体験先での事前課題を企業の方と一緒に考える時間は、ネットでは調べられない情報を知る貴重な機会でした。
・宿泊施設として使った四国電力研修所での滞在は、仲を深める場があり、オフの時間も楽しい思い出になりました。
・交通費など改善点もありますが、自由度が高く、自分たちで考え挑戦できる点が魅力でした。

プログラムの価値

 地域ならではの産業に触れ、企業のリアルな課題に向き合うことで、学生たちは新しい視点と学びを得ました。企業からも「期待以上」と評価されたこのプログラムは、次回への期待が高まる内容となりました。