「うどん県で楽しいをシゴトにするvol.6」~地方だからできること~【短期プログラム/就業体験型】
◆芝浦工業大学×津田塾大学×東京農業大学×香川大学◆
2026年8月23日から4日間にわたり、香川県内の自治体や地域地場の魅力的な企業・団体等において就業体験するプログラムを実施しました。これは香川県が抱える課題について、企業・地場産業や自治体がどのように働きかけているかを学ぶ就業体験型のプログラムであり、今年度は香川大学生2名、芝浦工業大学生10名、津田塾大学生6名、東京農業大学生10名の合計28名が参加しています。
初日は参加企業が一堂に会し、学生は、プログラム2日目・3日目に自身が体験に向かう企業だけでなく、各企業の事業内容や地域での役割について学び、香川県の仕事全般への理解を深めました。
2日目と3日目は、学生が県内の7つの企業に分かれて訪問し(下記参照)、実際の現場見学や社員との意見交換をするなど、地域が抱える課題への対応や企業の取り組みについて学びました。学生らは事前に各企業から課題を提示され、解決策を考えながらプログラムに臨みました。
最終日の報告会では、企業での体験を紹介するとともに、事前課題に対する提案を発表しました。異なる視点や専門性を持つ4大学の学生が互いの考えを共有し合い、香川県の現状や地域で働くことへの理解を深めたほか、香川県での暮らしを体験できる実りある4日間となりました。
【就業体験先】
・国際両備フェリー株式会社
・株式会社サムソン
・四国ドック株式会社
・高松青果株式会社
・株式会社パブリック
・株式会社フェアリー・テイル
・株式会社フソウ